事故車の損傷でどれくらいまでが売れる範囲?

自分の車が事故にあってしまったというときには、どうしますか?
そのままあきらめて廃車にしてしまいますか?それともまだ売れるかも!と思い、売りに出しますか?多くの場合、少しでもお金になるのであれば!と思うのではないでしょうか?

 

ではどのくらいの損傷の範囲まで売れるといえるのでしょうか?
詳しく迫って見ましょう。

 

車の種類

 

まず修理して売れるかどうかということを判断する上で、大事になるのは車の種類です。
たとえば生産終了となって かなりの年月が経過している軽自動車などは、
売れる可能性はとても低いといえます。

 

特に一世代も二世代も前感のある軽自動車ともなると、難しいことでしょう。
軽自動車の型が古いものは、難しいです。

 

走行距離

 

事故車な状態である上に、走行距離がかなりいっているともなると、難しくなることでしょう。
車に価値は ほぼ望めないと言ってもいいでしょう。特に軽自動車であればなおさらそういえます。

 

ちょっとの破損

 

ちょっとの破損で、なおかつ車の種類もまだまだ新しく、走行距離もあまりいっていない
ものであるのであれば、まだまだ可能性はあります。ここ近年におけるダメージカーの
流通は進んできています。そのために少くらいの損傷であるのであれば、
望みは捨てずに査定にチャレンジするのもいいでしょう。

 

大きな損傷の場合

 

大きな損傷が起こっているのであれば、車の種類によっては難しい場合もあります。
しかし上記でも述べたように、近年は事故車やスクラップなどの流通市場は、拡大して来ています。

 

そのために全く把握や予測ができない状態になるのも、考えられます。
たとえ大きな損傷があったとしてもひょっとするとひょっとするかもといえます。
に近いとしても、完全にはゼロとは言い切れません。事故車の査定基準・水準やポイントは
かなり専門的で、かつ査定士による現物精査が必須ですので、売れる範囲を予想するのは
プロでも難しいのです。

 

同じ状態の事故車は2台とない

 

事故車の損傷状態を大まかに区切ることで、売れる可能性の範囲を予測することができるの
では?と思うかもしれません。しかしながら実際には、同じ車がないために予測については
非常に困難と言えます。自分でだめだと判断する前に、しっかりとプロの判断を仰ぐように
しましょう。

 

もしかしたら売れる可能性や、廃車代を出さなくてもいいこともあります。
少しでも節約につながる道を検討してみてください。